任意売却の価格設定について

任意売却の価格設定について

 おうちを建てるとき、買うときってよほど慎重にやらなければいけませんね。安いから、新しい住宅地だからってすぐに買ってしまうと、あとから後悔することになりかねません。よくよく調べてから、購入を決めましょう。  特に一戸建てを買う場合は、地盤が大切です。もちろん地盤がしっかりしていればいいのですが、そうでない場合もきちんと事前に地盤調査をしておけば、基礎をがっちりつくるなどの対策で地盤の弱さをカバーできることがあります。とにかく土地を買おうと思ったときには、かならず地盤調査をするのをお勧めします。  ただし地盤調査にはお金がかかります。調査はだいたい2種類に分かれています。スウェーデン調査とボウリング調査です。スウェーデン調査のほうが費用が安く(だいたい5万円以内です)、期間も早く済みます。ボウリングと比べて細かい調査はできませんが、一般的な住宅用の地盤調査なら十分かと思われます。ボウリング調査はマンションを作るときなどにしますから。  ほかにも古くからそのあたりに住んでいる人に話を聞くのも大切です。案外調査では分からなかったことが、でてきたりしますよ。

不動産を登記簿に記載するとは

 不動産を登記簿に記載するということは、登記官しか行うことはできません。実際に権利者などが行うのは、不動産登記を申請するということだけです。平成17年3月より前であれば、不動産登記を申請する際は、法務局に直接出向いて書面で行っていましたが、それ以降はオンラインで申請を行うことが原則になりました。もちろん、従来通りの書面による不動産登記申請も可能である他、郵送によって行うことも可能になっています。不動産の表示に関する登記の申請は所有者が単独で行うことができますが、甲区・乙区の権利に関する不動産登記の申請は、権利変動の当事者が共同で行うことが原則になっています。この場合、権利を得るものを登記権利者、失うものを登記義務者と呼びます。

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