不動産の仲介手数料について

不動産の仲介手数料について

 不動産を購入するに当たり気になるのが仲介手数料です。不動産自体が高額なお買い物であるため、一体どれだけの手数料を取られるのだろうと不安の方も多いと思います。 幸いなことに不動産を売買したときに発生する手数料は決まっています。売買した不動産が200万円以下の場合は5%と消費税の5.25%以内、200万円から400万円までの場合は4%と消費税の4.2%以内、それ以上の場合は3%と消費税の3.15%以内が必要な仲介手数料になります。 これ以外に広告費などの費用を請求されることはありません。また、仲介手数料は不動産売買が成立して初めて請求されるので、事前に不安を感じる必要もありません。 また、不動産会社が直接売主になっている場合は仲介手数料が発生しません。非常にお得な不動産になるので探してみるのもよいかもしれませんね。

都心の不動産を購入した経緯

 正直なところ、不動産投資についてはバブル崩壊期の嫌なイメージがあるため、あまり積極的に考えてはいませんでした。けれども実際自分が都心の不動産物件に住むようになってみて、「どんな状況になっても値下がりのしない物件」というのは存在する、ということを確信して、マンションの購入に踏み切りました。 おそらく不動産の投資物件を検討していると「どれだけ利益をあげられるか」ということを基本に比べることから、物件の伸びを重視することになりますが、不動産購入で大事なのは、値崩れを起こさないということだと思います。いつでも売ることができる、いつでも買い手、借り手がいる不動産は夢物語ではなく、港区の高台地域を中心にかなり数あるのが現状です。

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