葬儀業者を選んだ理由について

葬儀業者を選んだ理由について

葬儀が行われた時に葬儀屋を選ぶ必要があるのですが、実家は非常に田舎なので、地域密着型の風習があります、なのでその地域ではこの葬儀屋というような不文律の流れがあり、その葬儀屋を選ぶ事が普通です。 あまり外れた事をすると問題になりますし、葬儀屋の主人等も昔からの知り合いでみんなが繋がっている感じになります、なので、葬儀の時にルールを知らなかったですが、近所の方が全部手配してくれましたし、葬儀屋の主人と無くなった祖父自体が知り合いでもありましたから、全部お任せになりました。 田舎だとまだまだこういう地域が沢山あるようです、試しにネット検索で見積もりを出してみると、もっと安い所があると解りますが、中々安くて有利だからと選ぶ事が出来ないですね。

葬儀社の完璧な仕事ぶり

昨年夫の従兄弟の子供が亡くなり葬儀に出席しました。 故人はまだ20代とあって、いままで出席した葬儀の中でもとくに悲しくなる葬儀でした。 そんな中葬儀社の人の仕事ぶりが、目を見張ってしまうほど完璧だったのです。 常に参列者に目が行き届き、パーフェクトな動きです。 遺体を火葬場に移動する際には、参列者を見送ってくれたはずなのに、現地に付くと先回りをしたらしくお迎えもしてくれました。 荼毘に付した後再び葬儀会場に戻ると、もうそこに居てお清めの準備もばっちりとしてくれていました。 しかし私は見てしまいました。 パーフェクトな仕事をする葬儀社の中でも、特に素晴らしい動きをしていた女性が、幾度かそっと涙をぬぐう場面を。 もしかするとご自身のお子さんも同じ年代だったのかもしれませんね。 仕事が完璧で、心も優しいひとなのだろうなぁと思い眺めていました。

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